英国の投資ファンド 

ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド  (TCI) が

正攻法で Jパワーへの反撃を開始しました。


Jパワーが 5月13日に発表したところによると

同社筆頭株主である TCIは、

Jパワー監査役会に対して

Jパワーの取締役13人全員に総額60億円の賠償を求める訴訟を起こすことを検討するよう

求めてきたと発表しました。

去年実施した、料金引き下げにより

営業利益を60億円減少させたことによる賠償金を請求せよ

と言うことなのです。

筆頭株主としては当然の主張だと思います。


これから 株主への賠償を求めてゆく事も可能ですし

Jパワー役員の退任要求を求めることもできますね。


ますます  Jパワーそして財務省  経済産業省は

追い込まれてゆくことになります。


自らの都合で出した

 「Jパワー株の買い増し 中止命令」

これがいかに面倒で  そして高くつくかを

じっくりとかみしめて

しっかりと反省するのがいいのではないでしょうか。


いずれにしても

一転して、自分たちが損害賠償の対象になる可能性が出てきたのです。

事の行方を興味深く見守りましょう。

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2008.05.25 Sun l FX l COM(1) TB(0) l top ▲
以前は、個人が外貨投資を行う場合は

外貨預金や債権ぐらいでした。

しかし  1998年の改正外為法の施行により

銀行に限定されていた外為業務が

銀行以外の業種にも開放されました。

その結果登場したものが

「外国為替保証金取引」 なのです。


取り扱い業者は、実にさまざまです。

あらゆる外貨建て金融商品のなかで

最も取り扱い業者の多い取引なのです。


それにもかかわらず

何故か胡散臭い取引と言う印象があるのは

これまでは違法業者多くいたからなのです。


しかし  2005年7月から施行された

「改正金融先物取引法」により

業界の浄化が一気に進み  より安全な環境が整ったのです。


こうなると 「外国為替保証金取引」は

外貨建て金融商品の中でもひときわ

魅力を発揮するようになってきました。

それは 「外国為替保証金取引」は

ほかの外貨建て金融商品に比べて

格段に取引の条件が有利だからです。


また 自分がカバーすることができるリスクに応じて

自由に利率を変えられる金融商品は

「外国為替保証金取引」 だけなのです。



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2008.05.24 Sat l FX l COM(0) TB(1) l top ▲
中国四川省で大地震により大きな被害が発生しています。

2月の大雪による被害と同様に

お粗末なインフラがその被害を拡大しています。

オリンピックの聖火リレーをやっているときではないのかも知れません。

一刻も早い復旧をお祈りいたします。



また、Jパワー株買い増し問題で

国際情勢に鈍感で、国益を損なうことを恐れない

日本国政府は、英国のTCIに対して

中止命令を出しました。

TCI の本当の力を良く知らない政府は

これで決着がつくと思っているでしょう。

これが大きな間違いであることをこれから存分に知るでしょう。

英国はもとより、EUを巻き込んで

TCI は大反撃に打って出てくるのです。

それくらい力のある

そして社会的に評価される投資ファンドが TCI なのです。




ようやく

「無知」が最大のリスクの時代  について書いていきます。

私は、現在の最大のリスクは

あることを知っているか、知らないか 

だと思います。

たとえば、多くの人は

「外国為替取引」  「外貨投資」

と聞くと外貨預金などを思い浮かべるでしょう。

この外貨預金がいかに預金者に不利な取引であるかは

「外国為替保証金取引」がどういうものなのかを

勉強してみないとわかりません。

「外国為替保証金取引」ははるかに有利な

金融商品なのです。


「外国為替保証金取引」の有利な点はどこでしょうか。

第一に、金利が大変に有利です。

仮にレバレッジを効かせずに運用したとしても、NZドルなら

年4〜5パーセント程度のスワップ金利を得ることができる。

これが外貨預金であれば、

これを下回る金利しか確保できないのです。


第二に、いつでも換金できるのです。

「外国為替保証金取引」には満期がなく、解約は自由です。

これに対して外貨定期預金の場合は、

満期まで持つことが前提です。

もしも中途解約する場合は、

大幅に適用利率を下げられてしまいます。

第三に、非常にコストが安いのです。

外貨建て金融商品を利用するときは、

手持ちの円を外貨に換えて購入して

満期の際は円に換えて受け取ります。

このそれぞれの取引で為替手数料が取られるため

為替差益は簡単には得られません。


これに対して「外国為替保証金取引」では、

為替手数料が無料の会社もあります。

この差は非常に大きいのです。

しかも「外国為替保証金取引」を利用するには

オンライン証券などで

だれでも簡単に口座を開設することができるのです。


このように、

あなたの身近なところに

これだけ有利な資産増殖法が存在しているのです。


わたしは、現在は

「無知」が最大のリスクである。  そのように思っています。


勿論、「外貨預金」は非常に有利なのです。

銀行にとっては!!

「外貨預金」をしてくれる預金者は、銀行にとっては神様です。


ここを良くわかって

取引をしましょう!

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2008.05.13 Tue l FX l COM(0) TB(0) l top ▲
これから、特に問題として浮上するのが

  CDS・・・・・クレジット・デフォルト・スワップ

のようです。

これは、企業の貸付債権や、住宅ローンの貸付債権が

デフォルトしたときに保障を得ることができる

オプション取引のひとつです。

米国にはこれだけで  45兆ドル

の残高が存在するようです。

これらの権利が

同時に行使されるような状況になれば

再び大問題になります。



中国の胡主席が来日しました。

福田総理大臣と、何を話し何を話さないのか

よく注目しましょう。

そして  ヘンナ国 中国の主席が

何を話して、何を話さないのか

よく見たいと思います。 『選べる外貨』誕生!
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2008.05.06 Tue l FX l COM(0) TB(0) l top ▲
銅のここ3年分のチャートを見れば

銅価格がピークになったことがわかります。

ご確認ください!


銅のチャートは

三尊天井をつけています。

もう下落するしかありません。


日経新聞に載っていましたが

日本の商社が銅山に 2000億円の投資をするそうです。

これまでの事例を見ればわかりますが

日本の会社が大型投資をする時が

その相場の終わりを告げるときなのですね。

以前の不動産バブルのときも  そうでしたね。

ここが銅の価格の天井です。


良いとか、悪いとか言っているのではありません。

これまでの事実を述べただけです。

また

Every Bull Market has a copper roof.  とも言います。

1900年から7回あった

株式市場のブルマーケット(強気な市場)のすべてで

銅の価格がピークになっていたと言うことです。


株式市場は、銅価格の方向へ向かうものだそうです。

この方向が大切だと思います。


ドル高の方へ行くのです。



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2008.05.05 Mon l FX l COM(0) TB(0) l top ▲