中国四川省で大地震により大きな被害が発生しています。
2月の大雪による被害と同様に
お粗末なインフラがその被害を拡大しています。
オリンピックの聖火リレーをやっているときではないのかも知れません。
一刻も早い復旧をお祈りいたします。
また、Jパワー株買い増し問題で
国際情勢に鈍感で、国益を損なうことを恐れない
日本国政府は、英国のTCIに対して
中止命令を出しました。
TCI の本当の力を良く知らない政府は
これで決着がつくと思っているでしょう。
これが大きな間違いであることをこれから存分に知るでしょう。
英国はもとより、EUを巻き込んで
TCI は大反撃に打って出てくるのです。
それくらい力のある
そして社会的に評価される投資ファンドが TCI なのです。
ようやく
「無知」が最大のリスクの時代 について書いていきます。
私は、現在の最大のリスクは
あることを知っているか、知らないか
だと思います。
たとえば、多くの人は
「外国為替取引」 「外貨投資」
と聞くと外貨預金などを思い浮かべるでしょう。
この外貨預金がいかに預金者に不利な取引であるかは
「外国為替保証金取引」がどういうものなのかを
勉強してみないとわかりません。
「外国為替保証金取引」ははるかに有利な
金融商品なのです。
「外国為替保証金取引」の有利な点はどこでしょうか。
第一に、金利が大変に有利です。
仮にレバレッジを効かせずに運用したとしても、NZドルなら
年4〜5パーセント程度のスワップ金利を得ることができる。
これが外貨預金であれば、
これを下回る金利しか確保できないのです。
第二に、いつでも換金できるのです。
「外国為替保証金取引」には満期がなく、解約は自由です。
これに対して外貨定期預金の場合は、
満期まで持つことが前提です。
もしも中途解約する場合は、
大幅に適用利率を下げられてしまいます。
第三に、非常にコストが安いのです。
外貨建て金融商品を利用するときは、
手持ちの円を外貨に換えて購入して
満期の際は円に換えて受け取ります。
このそれぞれの取引で為替手数料が取られるため
為替差益は簡単には得られません。
これに対して「外国為替保証金取引」では、
為替手数料が無料の会社もあります。
この差は非常に大きいのです。
しかも「外国為替保証金取引」を利用するには
オンライン証券などで
だれでも簡単に口座を開設することができるのです。
このように、
あなたの身近なところに
これだけ有利な資産増殖法が存在しているのです。
わたしは、現在は
「無知」が最大のリスクである。 そのように思っています。
勿論、「外貨預金」は非常に有利なのです。
銀行にとっては!!
「外貨預金」をしてくれる預金者は、銀行にとっては神様です。
ここを良くわかって
取引をしましょう!
