米国の短期金利が大きく下がる気配です。

短期金利の低下は、現在のベア(弱気)市場ではさらに株価の下落を招きます。

4月17日のライボ(ロンドンのインターバンク取引レート)の急上昇を見れば、

混乱は、もはや米国だけのものではなく

世界的な混乱であることをしらせています。


英国首相と米国大統領の緊急会談や、その後の両国の動きは

本質的な大混乱を教えています。

世界金融恐慌と呼ばれる大混乱になるのかもしれません。

ブルンバーグの報道によると

世界中の銀行がヘッジファンドに担保の60%増額を要求しているそうです。

自分たちの生き残りのため、

銀行の貸し剥がしと、貸し渋りがまたまた始まりました。



1929年大恐慌の暴落は10月に始まって、翌年4月にリバウンドしました。

2007年の10月に始まった暴落も、今年4月にリバウンドしました。



歴史は繰り返さないが、似たようなことは繰り返す。

ゴールデンウイークは日本だけです。

相場の急変にはくれぐれもご注意ください。

風雲急を告げているのかも知れません。



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ありがとうございます
2008.04.28 Mon l FX l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

No title
私はアフィリエイトで失敗しました・・・

でも新しい市場を見つけて順調に行ってます!

今は一緒に先行者利益を得たい人を探している途中です。

是非一緒にどうですか?

http://senkousyabosyuu.seesaa.net/
2008.04.30 Wed l president. URL l 編集

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