米国では50兆円以上の損が出ているのに、
イギリス政府は、安全です、大丈夫ですと繰り返すだけです。
イギリスではこのごろ連日
RBS(ロイヤル バンク オブ スコットランド)
この英国最大級の銀行の危機と、
この銀行の資金調達についての話にゆれています。
前にも書きましたが、
4月17日のライボの急上昇で
ライブ市場が機能停止になっている。
このため銀行は、東京市場以外では資金調達が出来なくなっています。
英国のRBSの動きに注意が必要です。
大体、欧州の銀行の
サブプライムの損の額が少なすぎですね。
本当かどうか疑問です。
いよいよ不動産価格の下落が始まりました。
これにより不動産業界はもちろん
銀行も深刻な損を抱えることになります。
そして株価の下落。
さらに怖い話が始まりそうです。
米国では、クリントン財団のスキャンダルの火が燃え始めたらしい。
この行方が大統領選挙の流れを決めるようです。
今は、嵐の前の静けさでしょうか。
くれぐれも相場の急変にご注意ください。
