中国の株式市場の時価総額が、
10月から半年で2・5兆ドル減って、2・4兆ドルになりました。
中国の株式市場は、インサイダー取引が横行する市場です。
これはまあ、常識と言ってもいいでしょう。
その張本人は、誰あろう
温家宝 首相であるのはこれまた
常識のようです。
もっとも 江沢民は首相在職中に
3000億円の資産を築いたとされていて
その息子は米国系投資銀行のエリートビジネスマンだ。
したがって、温家宝 首相が蓄財に励むのも
当然のことなのでしょう。
しかし、一国のリーダーが在職中にこれだけの資産を築き上げられる国家など
まともな国のわけがありません。
早い話、スケールがばかでかい 盗人 としかいいようがありません。
当然ながら、ビジネスの腐敗も私たちの常識以上に進んでいるはずです。
中国という国家も信用できないけれども
企業はもっともっと信用できないのです。
上場企業といっても、粉飾決算が横行してその実態はよくわからないのです。
また、中国の銀行の不良債権がどれだけあるのか
当事者でさえもつかめないのです。
ですから、バフェットが中国市場から手仕舞いするのは
きわめて当然のことです。
われわれが手を出す投資先ではないのです。
温家宝の一派を大もうけさせるのはやめましょう。
そしてこの中国に
経済的に深く関与した米国民主党と、クリントン
そしてゴールドマンサックス。
この関係がこれからのキーワードになると言います。
この先明るくない中国社会。
いや、この先真っ暗な中国社会。
このヘンな国と付き合わなければなりません。
良心のかけらもないようなこの国とどうお付き合いするのか
よく考えましょう。
ますます ドル高 円安 です。
相場の急変にご注意ください。
