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NYダウが大きくリバウンドしましたが、しすぎでしょう。

これからが怖いところだと思います。

2006年8月には 100だった BBBサブプライム債

この価格が現在 8・05になりました。

100円のものが、たったの8円ですよ。

紙くずになったわけです。

ですから、日本の銀行も利益を減らしています。

4月17日の ライボ市場の機能停止から

銀行は東京以外では資金調達が出来なくなっているようです。

またその金利は高くなっているようです。


そして不動産価格の更なる下落。

大変な状況です。


100が 8・05になった事実。

この先行きを示す サブプライム債の価格は

銀行にとって怖い話の始まりを伝えています。



更に  ドル高  ドル高  です。
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2008.05.04 Sun l FX l COM(0) TB(1) l top ▲
中国の株式市場の時価総額が、

10月から半年で2・5兆ドル減って、2・4兆ドルになりました。

中国の株式市場は、インサイダー取引が横行する市場です。

これはまあ、常識と言ってもいいでしょう。

その張本人は、誰あろう


温家宝 首相であるのはこれまた

常識のようです。

もっとも 江沢民は首相在職中に

3000億円の資産を築いたとされていて

その息子は米国系投資銀行のエリートビジネスマンだ。

したがって、温家宝 首相が蓄財に励むのも

当然のことなのでしょう。



しかし、一国のリーダーが在職中にこれだけの資産を築き上げられる国家など

まともな国のわけがありません。

早い話、スケールがばかでかい 盗人 としかいいようがありません。


当然ながら、ビジネスの腐敗も私たちの常識以上に進んでいるはずです。

中国という国家も信用できないけれども

企業はもっともっと信用できないのです。



上場企業といっても、粉飾決算が横行してその実態はよくわからないのです。

また、中国の銀行の不良債権がどれだけあるのか

当事者でさえもつかめないのです。



ですから、バフェットが中国市場から手仕舞いするのは

きわめて当然のことです。

われわれが手を出す投資先ではないのです。


温家宝の一派を大もうけさせるのはやめましょう。



そしてこの中国に

経済的に深く関与した米国民主党と、クリントン

そしてゴールドマンサックス。


この関係がこれからのキーワードになると言います。

この先明るくない中国社会。

いや、この先真っ暗な中国社会。

このヘンな国と付き合わなければなりません。


良心のかけらもないようなこの国とどうお付き合いするのか

よく考えましょう。



ますます  ドル高  円安  です。


相場の急変にご注意ください。

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2008.05.03 Sat l FX l COM(0) TB(0) l top ▲
米国では50兆円以上の損が出ているのに、

イギリス政府は、安全です、大丈夫ですと繰り返すだけです。

イギリスではこのごろ連日

RBS(ロイヤル バンク オブ スコットランド)

この英国最大級の銀行の危機と、

この銀行の資金調達についての話にゆれています。

前にも書きましたが、

4月17日のライボの急上昇で

ライブ市場が機能停止になっている。

このため銀行は、東京市場以外では資金調達が出来なくなっています。

英国のRBSの動きに注意が必要です。


大体、欧州の銀行の

サブプライムの損の額が少なすぎですね。

本当かどうか疑問です。


いよいよ不動産価格の下落が始まりました。

これにより不動産業界はもちろん

銀行も深刻な損を抱えることになります。

そして株価の下落。

さらに怖い話が始まりそうです。


米国では、クリントン財団のスキャンダルの火が燃え始めたらしい。

この行方が大統領選挙の流れを決めるようです。

今は、嵐の前の静けさでしょうか。


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2008.05.03 Sat l FX l COM(0) TB(0) l top ▲
米国の短期金利が大きく下がる気配です。

短期金利の低下は、現在のベア(弱気)市場ではさらに株価の下落を招きます。

4月17日のライボ(ロンドンのインターバンク取引レート)の急上昇を見れば、

混乱は、もはや米国だけのものではなく

世界的な混乱であることをしらせています。


英国首相と米国大統領の緊急会談や、その後の両国の動きは

本質的な大混乱を教えています。

世界金融恐慌と呼ばれる大混乱になるのかもしれません。

ブルンバーグの報道によると

世界中の銀行がヘッジファンドに担保の60%増額を要求しているそうです。

自分たちの生き残りのため、

銀行の貸し剥がしと、貸し渋りがまたまた始まりました。



1929年大恐慌の暴落は10月に始まって、翌年4月にリバウンドしました。

2007年の10月に始まった暴落も、今年4月にリバウンドしました。



歴史は繰り返さないが、似たようなことは繰り返す。

ゴールデンウイークは日本だけです。

相場の急変にはくれぐれもご注意ください。

風雲急を告げているのかも知れません。



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2008.04.28 Mon l FX l COM(1) TB(0) l top ▲
上海証券市場では、株価の暴落で2・5兆ドルの時価が消えた。

1990年の開設以来、初めての大暴落である。

中国当局では、株式売買に関する税金を下げることにしたが

この程度のことで株価が回復するわけもない。

昨年10月16日の最高値からの大暴落で、半値に近い。

ほとんど個別銘柄は、悲惨な株価だろう。

バブル崩壊の怖さで、資本主義が未熟な中国にとって大変なことが始まる。

おとなしい日本人とちがい、中国では暴動も充分に考えられるだろう。

その為もあって、各地に軍隊が配置されているようだ。



ゴルデンウイークが始まりました。

この時期は市場参加者が少ないため、

仕掛ける向きがあれば

相場が大きく動きます。

ポシションを持つ人は十二分に注意しましょう。

また、いよいよ米国株式市場は下へ動く気配です。

ドル買い、  円売り、  だと思います。


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2008.04.27 Sun l FX l COM(0) TB(0) l top ▲